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海外でHIV検査をして陽性と診断された

日本でも最近増えているHIV感染ですが、実は日本よりも海外の方が感染者が多い国はたくさんあります。
特にアフリカなどはHIVが発祥の地であることから、感染者も多く注意が必要です。
日本で生活していれば自分の周りにHIVの感染者は一人もいないということが多いですが、もしも海外に行くと感染者に遭遇するということも少なくありません。
それを考えると一番大切なことはもし海外で生活をする場合には、どのようにHIV感染から自分の身を守るかということになります。

幸いにもHIVの感染経路は性行為による感染、そして血液による感染、母と子間の感染であるので、性行為などの機会が無ければそれほどHIVに感染するリスクは少ないかもしれません。
HIVかなと心配になったら日本でも病院や保健所で検査をすることができますが、海外の場合はもっと気軽にHIV検査を受けることもできます。
それだけ感染者が多く、その感染の拡大防止に取り組んでいるからです。

またHIV検査で陽性と診断されたらどうすればいいのでしょう。
そのまま海外で治療を受けるべき?それとも日本で治療を受けるべきか悩む人は少なくありません。
HIVの治療基準というのは、世界的に基準があるので、使用する薬や期間は大体基準化されています。
そのためにあまり心配はないのですが、一つ海外と日本とで大きな違いがあります。

それは日本でHIVの治療を受けることが出来る病院がまだまだ少ないということです。
段々と感染の治療を受け入れる病院も増えて来ていますが、やはり治療できるところは限られるのです。
その点海外であれば治療出来る病院を選ぶ可能性も広がります。
その点を踏まえて治療をどこでするべきか考えた方がいいのかもしれません。

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